キレイ通信★低血糖症★
本日大阪は、あいにくの雨
ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さてさて。
今回のテーマは『低血糖症』についてです![]()
お菓子やジュースを食べ出すと止まらない
毎日2~3回、おやつタイムを取っているのに、運動不足
年始の飲み会などでの暴飲暴食
などなど・・・全部に当てはまる方は、もしかすると低血糖症の可能性が・・・![]()
甘いモノが止まらない・・・そんな人は要注意![]()
![]()
低血糖チェックテスト![]()
甘いモノがやめられない
過食するなど、食欲が不安定
疲れやすく、イライラする
集中力が続かない
冷え症である
月経前症候群(PMS)である
よく眠れない など・・・。当てはまる項目が多い方は要注意ですよー!!
食事の量は減らせても、甘いものはやめられない、という女性は多いものですが・・・。
同じ食べすぎでも、お菓子やジュース・パンなどの精製された糖質の取りすぎは、低血糖症を引き起こす原因と言われています。
低血糖症だと、何が問題?![]()
低血糖症の問題は、血糖値が急激に上がったり下がったりすることで、自律神経やホルモンバランスなどに影響を与えて、次第にイライラや、やる気が起きないなどの不調になって現れてくることです。
肌荒れはもちろんのこと、PMS、うつ、過食などの問題を抱えている人の多くが、併せて「低血糖症」でもあるそうです。
低血糖になると、脳は血糖値をあげることを求めて、指令を出します。
それによって、過食や甘いモノがとまらない・・・といった悪循環に。
こんな食事をしている人は要注意!![]()
ケーキや和菓子などのお菓子類
ジュースや缶コーヒー
食パンなどの、ふわふわとした白いパン
カップめんなどの、インスタント食品
食事による改善方法![]()
主食は精白していない穀物。主に玄米、もち米、雑穀米などに変えていく。
粉類はなるべく避ける。(パン、クッキー、ケーキ類など)麺類もできるだけ避ける。
ジュース、缶コーヒーなどは出来るだけ避ける。
野菜類、きのこ類、海藻類を多く取るようにする。
生活習慣からの改善方法![]()
早寝早起
1回の食事の量が多くなりがちな人は、2~3回に分けるなどして、1回の分量を減らす。
余分なストレスは大敵。自分なりのリラックス方法を見つける。
(嫌な事、辛いことばっかりにならないように・・・。皆さんきっと、毎日頑張ってられる方ばかりなので、たまには自分の為だけの事を考えたって良いと思います
)
適度な運動を行う。(心地が良いと思える範囲で)
昼食後や夕食後に、つい甘いものが欲しくなったり、甘いモノを口にしていないとイライラしてしまう、どっと疲れを感じるなど・・・。
そのような人は低血糖症の疑い大。
低血糖症は、なかなか自覚しにくいのですが、症状が酷くなると、めまいや痙攣などを起こしてしまう事もありますので、ご注意を~。
食事や生活習慣に気を付け、甘いものや暴飲暴食なしで、身も心もゆったりとした気持ちで、今年一年を過ごしましょー!!
私たちオリーブ子ちゃんズも、皆様に癒しをお届けできるよう頑張ります![]()
梅田堂島店:武田めぐみ